2011年オリックス・ドラフト8位の川端崇義選手が1年目で100安打記録!

川端崇義

 昨年(2011年)のドラフト会議でオリックスからドラフト8位指名された川端崇義選手が1年目で100安打を記録した。川端選手は東海相模から国際武道大を経てJR東日本でプレーし、26歳となった昨年に念願だったプロ入りを果たした苦労人だ。

 ドラフト8位と本来ならば1軍に使ってもらうのも大変だが、持ち前の打撃センスで1軍ですぐに結果を出しスタメンに定着した。

 ドラフト下位指名での、オールドルーキーの活躍は、福岡ソフトバンクの攝津正投手も26歳で2008年にドラフト5位指名され、昨年は14勝するなどいまやチームのエースとなっている。これには他球団も刺激を受けそうで、社会人のベテラン選手の指名が増えるかもしれない。

ドラフト8位の川端 100安打マーク 新人王候補に浮上 - スポーツニッポン:2012/09/04

 ドラフト8位の27歳ルーキーが一躍、新人王候補に浮上してきた。1番に入ったオリックス・川端は初回に中前打、2回にも中前適時打を放ち、今季100本目の安打をマーク。

 

 ドラフト制後、新人選手の100安打は球団では85年熊野の114安打、07年大引の108安打に続く史上3人目。14試合連続安打ともなり、「(100安打は)節目という感じじゃないです。まだまだ続けていきたい」と貪欲に話した。


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