広島カープがスカウト会議、ドラフト上位候補に近大・佐藤輝明選手、早大・早川隆久投手など15人

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広島カープは9月30日に、広島市内の球団事務所でスカウト会議を開き、大学・社会人のドラフト指名候補選手を117人から61人に絞り込んだ。

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1位候補は15人

その中で、ドラフト上位候補として、投手12人、野手3人の15人をリストアップした。

スカウト会議後に白武スカウト部長は、「早川は即戦力として一番。球速、駆け引き、球種の全部を持っている。佐藤は間違いなくレベルの高い選手。今年の即戦力は早川、佐藤の2人が中心。1位候補は例年より少ない」と話し、早稲田大・早川隆久投手と、近畿大・佐藤輝明選手を、今年のドラフトのトップ選手と評価した。

また他には、慶応大・木澤尚文投手、苫小牧駒大・伊藤大海投手、明治大・入江大生投手、亜細亜大・平内龍太投手、日体大・森博人投手の大学生投手4人の名前を挙げた。

この他の投手7人、野手2人を予想すると、野手2人は中大・牧秀悟選手、五十幡亮汰選手、東北福祉大の元山飛優選手あたりが、投手7人は社会人の投手で、栗林良吏投手、三菱パワー・伊藤優輔投手、セガサミー・森井絃斗投手、Honda・小野大夏投手などが入ってるのではないかとみられる。

カープは8月22日のスカウト会議で高校生のドラフト候補を41人に絞り込んでおり、そこではドラフト上位候補として明石商・中森俊介投手、中京大中京・高橋宏斗投手、智弁和歌山・小林樹斗投手、福岡大大濠・山下舜平大投手と野手一人が挙げられている。

次回のスカウト会議は10月10日に実施する。

広島カープがスカウト会議、上位候補に明石商・中森投手、中京大中京・高橋投手、智弁和歌山・小林投手、福岡大大濠・山下投手
広島は8月22日にスカウト会議を開き、高校生のドラフト候補を49人に絞り込んだ。上位候補には明石商・中森俊介投手、中京大中京・高橋宏斗投手、智弁和歌山・小林樹斗投手、福岡大大濠・山下舜平大投手と野手一人が挙がったとみられる。
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大学生の上位候補では、慶大・木沢尚文投手(4年=慶応)、苫小牧駒大・伊藤大海投手(4年=駒大苫小牧)、明大・入江大生投手(4年=作新学院)、亜大・平内龍太投手(4年=神戸国際大付)、日体大・森博人投手(4年=豊川)らの名が挙がった。

会議で映像を確認した白武佳久スカウト部長(60)は「ことしのドラフトは即戦力では早川、佐藤の2人が中心。早川は即戦力として一番。球速、駆け引き、球種の全部を持っている。佐藤は間違いなくレベルの高い選手」と高評価した。4度目のスカウト会議は10月10日に実施する。

 白武佳久スカウト部長(60)は「早川は即戦力として一番。球速、駆け引き、球種の全部を持っている。佐藤は間違いなくレベルの高い選手。今年の即戦力は早川、佐藤の2人が中心。1位候補は例年より少ない」と話した。

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