千葉ロッテドラフト5位の八木彬投手が、契約金4000万円、年俸960万円で入団合意

2021年ドラフトニュース 千葉ロッテドラフトニュース

千葉ロッテは、ドラフト5位で指名した三菱重工Westの八木彬投手と、契約金4000万円、年俸960万円で入団に合意した。

スポンサーリンク

152キロ右腕

八木彬投手は八戸学院光星時代から、先発などで実績を作れなかったものの、140キロ中盤の速球を投げる投手として注目された。東北福祉大に進んでも評価は変わらず、ストレートの強さや将来性を評価される一方で、リーグ戦では4年間で3勝、4年時は春、秋ともに登板は無かった。

社会人の三菱重工Westに進むとリリーフに活躍の場を見いだし、今年の都市対抗野球2次予選のミキハウス戦では最速152キロを記録し1回を3人で抑える投球を見せ、速球派リリーフとして千葉ロッテがドラフト5位で指名した。

この日は入団合意後に、「益田さんに話を聞いてみたい。投球からメンタル面まで勉強させてもらいたい」と話す。今年の都市対抗野球でも常時150キロ前後のストレートを投げ、その力を見せつけている。

千葉ロッテは佐々木朗希投手など先発が充実しているが、リリーフでは佐々木千隼投手が負担が大きくなっていた。リリーフ陣の充実を課題としており、八木投手は大きな戦力となりそうだ。

2022年度-社会人投手-右投のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
2021年ドラフト会議、指名選手一覧
2021年のドラフト会議は10月11日に行われ、支配下ドラフトが77人、育成ドラフトで51人の、合わせて128人が指名されました。

即戦力のリリーフとして期待される最速152キロ右腕は「益田さんに話を聞いてみたい。投球からメンタル面まで勉強させてもらいたい」と同じ和歌山出身の守護神に弟子入りを志願。「(ロッテは)中継ぎが厚いイメージがある。そこに入っていきたい」と気合を込めた。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2022 Draft home page

コメント