中日、ドラフト上位候補に大商大・吉持亮汰選手、仙台育英・平沢大河選手をリストアップ

仙台育英, 大商大, 吉持亮汰, 平沢大河

中日はドラフト会議で遊撃手獲得を目指し、大商大・吉持亮汰選手、仙台育英の平沢大河選手をリストアップしていることが分かった。

遊撃手獲得

中日は2011年に高橋周平選手をドラフト1位で獲得し、大型遊撃手候補として育てていたが、今年前半はサードで起用されることが多く、またそれに代わってエルナンデス選手やルーキーの遠藤一星選手がショートを守っていた。選手層が薄く、今年のドラフトの補強ポイントの一つとして挙げられている。

中日の中田スカウト部長は遊撃手に候補について「吉持の足はプロでも通用する。」と大商大の吉持亮汰選手を、また「3拍子揃ったレギュラー候補」として仙台育英・平沢大河選手を高く評価していることが分かり、ドラフト上位指名の可能性を示した。

ドラフト1位では県岐阜商の高橋純平投手や駒大の今永昇太投手、大商大の岡田明丈投手などの名前が挙がり投手の指名が有力だが、落合GM、谷繁監督体制が2年目となりどんな選手を指名するのか、10月8日にスカウト会議を行い、指名選手の絞り込みを行う予定という事で注目される。

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2015年度-特Aランクのドラフト候補リスト

2015年度-高校生内野手のドラフト候補リスト

2015年度-大学生内野手のドラフト候補リスト

3年連続Bクラスと苦しんでいる中日にとって遊撃は補強ポイントの一つで、中田スカウト部長は「吉持の足はプロでも通用する。(平沢は)3拍子そろったレギュラー候補」と2人を高評価。8日に行われるスカウト会議で指名戦略を固める方針だ。


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