清宮幸太郎選手、背番号21に内定

清宮幸太郎, 早稲田実

北海道日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎選手の背番号が21に内定したことが分かった。

背番号21

背番号21といえば、日本では投手が付けることが多く、エース格の左腕投手?が付けている印象がある。北海道日本ハムはこれまで武田久投手がつけていた。

北海道日本ハムは背番号の空きが、一桁では4のみ。次に若い番号だと15だったが、背番号21の武田投手がこの秋に退団をし、またメジャーで背番号21といえば、3000本安打のロベルト・クレメンテ選手や609本塁打のサミー・ソーサ選手も付けているということで、21が内定した。

斎藤佑樹投手も刺激

背番号では、早稲田実の先輩である斎藤佑樹投手が、王貞治氏がつけていた背番号1をつけている。王氏のホームラン記録を目標としている清宮選手に合いそうな番号だが、さすがに早稲田実の先輩がつけている番号を譲ってもらう事はできない。

しかし、プロ7年目の今年も1勝どまりだった斎藤投手にとって、早稲田実の後輩の存在は大きな刺激となるし、来年は正念場となるのは間違いない。

 

大谷翔平選手と同じように5年間で日本を駆け抜けていくかもしれない清宮選手、背番号21を5年間でどこまで育てていくか楽しみ。

2017ドラフト指名選手

野球界の枠にとどまらず、大きな存在になってほしい―。意外とも思える清宮の「21」には、そんな願いが込められているのだろう。退団する武田久が今季までつけ、日本ハムでも歴代のエース級が背負ってきた。日本の野手ではめったに見られないが、そんな常識は高校通算歴代最多111本塁打を放った規格外の男には関係ない。


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