巨人がスカウト会議、近大・佐藤輝明の1位指名有力、抽選は原監督

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巨人は10月20日にスカウト会議を開き、これまで通り即戦力野手の1位指名を確認した。指名選手は公表はしなかったものの、近大・佐藤輝明選手が有力。

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10年に1人

この日のスカウト会議には、原監督、元木ヘッドコーチ、宮本投手チーフコーチなど現場の監督・コーチ陣も参加し、指名候補選手を映像で確認した。

会議後にインタビューに応じた大塚球団副代表は、「変わらないです。監督も来て確認しました。10年に1人の逸材ですから。変更はないです」と話し、以前の編成会議で示した通り、ドラフト1位指名は即戦力の野手、今年の候補で10年に1人の逸材と言えるのは近畿大の佐藤輝明選手と見られ、佐藤選手の1位指名が決まった。

くじを引く人について聞かれると大塚副代表は「監督しかいないでしょう。もう夢を見ましたよ。監督がこうやって手を上げている」と話し、1980年で原辰徳を引き当てた藤田監督、1992年に松井秀喜を引き当てた長嶋監督のイメージが重なったとし、「やっぱり絵になるじゃないですか、監督が手を上げるとね。大丈夫ですよ。大丈夫」と話した。抽選が確実と見ている事からも、すでにオリックスが1位指名を公表している佐藤選手で間違いない。

抽選で外した場合は即戦力投手も

抽選で外した場合について、大塚球団副代表は「先発が足らない。5,6番目がいない」と話し、「野手で行って外れた場合は投手。その後は流動的」と、こちらも以前の編成会議通り、即戦力投手を指名することを明らかにした。

今年は大学生投手を中心に即戦力の右腕投手が豊富で、高く評価した投手から順々に指名をしていく形になりそうだ。苫小牧駒大・伊藤大海投手、亜細亜大の平内龍太投手、明治大の入江大生投手、八戸学院大・大道温貴投手など大学生投手が中心とみられるが、明石商・中森俊介投手などの高校生も、昨年の奥川投手の様に即戦力と評価する可能性もある。

またこの日はドラフト指名候補を80人に絞り込んだ。その中にはメジャーでも活躍した埼玉武蔵ヒートベアーズの田澤純一投手について大塚氏は「載っています」と話し、「うちは、励みになるように必ず一人は独立リーグから獲る。支配下か育成かはこだわらず。田澤選手どうこうじゃなく」と話し、独立リーグから必ず1人は指名する方針を明らかにした。

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「(くじ引きは)監督しかいないでしょう。もう夢を見ましたよ。監督がこうやって手を上げている」。寝床で、過去の名場面がよみがえったという。

 藤田元司元監督が80年ドラフトで4球団競合の末、原監督を引き当てた。当たりくじを右手に掲げて喜ぶ。そして92年。長嶋茂雄元監督が同じく4球団重複した松井秀喜を引き、右手の親指を立てた。大塚副代表は「やっぱり絵になるじゃないですか、監督が手を上げるとね」とイメージはできている。「大丈夫ですよ。大丈夫」と自信を持って話した。

名前は公表しなかったが、最有力候補に近大・佐藤輝明内野手(4年=仁川学院)が挙がっているとみられ、大塚淳弘球団副代表は「(方針は)変わらないです。監督も来て確認しました。10年に1人の逸材ですから。変更はないです」と話した。

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コメント

  1. ちょっとしゃべりすぎちゃう??