岐阜県で注目のドラフト候補

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来週月曜日に迫ったドラフト会議、岐阜県の関係選手では、帝京大可児の加藤翼投手、中京の元謙太選手、中京学院大の吉位翔伍選手、叺田本気投手、西濃運輸の岩城駿也選手、日本製鉄東海REXの松向輝投手が注目される。

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注目選手多く

帝京大可児の加藤翼投手は、今夏の岐阜独自大会で153キロを記録した右腕で、ナックルカーブ、チェンジアップ、スライダーなどの変化球も投げる。プロ志望高校生行動練習会では、登板直前に雨となり、室内練習場での投球となってしまったが、この時に投げたストレートがスカウトに強烈な印象を残している。

中京の元謙太選手は昨年の夏の甲子園準々決勝で、逆転満塁ホームランを放ち、今夏の独自大会でも3本塁打、打率.625、7打点の活躍を見せた。プロでは「野手で勝負したい」と話す。

中京学院大の吉位翔伍選手は、2016年夏の甲子園で中京高校で出場し、広角に打ち分ける打撃が魅力。昨年には侍ジャパン大学代表候補にも選ばれた。チームメイトの叺田本気捕手も今季は7打点を挙げるなど強打の捕手。

社会人では今年指名解禁となる大学卒2年目の西濃運輸の岩城駿也選手、また140キロ後半の速球を投げる左腕の、市岐阜商出身の日本製鉄東海REXの松向輝投手などが注目される。

2020年度-高校生-岐阜県のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
2020年度-東海地区大学リーグのドラフト候補リスト
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2020年度-東海地区のドラフト候補リスト
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県内の大学からは、中京高で2016年夏に今井順之助(日本ハム)と共に甲子園に出場した内野手吉位翔伍(中京学院大)に注目。1年春から試合に出場し、広角に打ち分けられる打撃が持ち味で、昨年侍ジャパン大学代表候補選手にも選出された。チームメートで2年春から4番を担った叺田(かますだ)本気もプロ志望届を提出。強肩強打に勝負強さも兼ね備え、今秋の岐阜リーグでは7打点を挙げた。

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