ソフトバンクがドラフト1位指名の風間球打投手にあいさつ、「そういう所でやってみたいと思っていた」

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福岡ソフトバンクは、ドラフト1位で指名したノースアジア大明桜の風間球打投手に、永井編成育成本部長などがあいさつを行った。

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設備、環境は12球団トップ

永井氏から、ドラフト1位指名に至った経緯や、「今年のNo・1投手。直球の質、球威、マウンド度胸は素晴らしい。将来的にチームを背負う選手になってもらいたい」というあいさつを受けると、風間投手は「早く行きたいという気持ちになった。日本球界を背負える投手になって、300勝を目指してやっていきたい」と決意を語った。

風間投手は12球団OKとしていたものの、各球団との面談を重ねる中で、「設備、環境は12球団トップなので、そういう所でやってみたいと思っていた」とソフトバンクでプレーすることを希望していたという。

ノースアジア大明桜は、尾花高夫氏が総監督兼投手コーチを務めるが、尾花氏は以前、ソフトバンクで投手コーチを務めていた事もある。尾花氏は風間投手が1年生のときに、プロ野球でまずは100勝を達成することを目標にすることを話し、「達成したら気持ち的に緩くなった。おまえならもっと勝利を挙げられる」と話していた。

300勝できる大投手に、風間投手は打たれない球を投げる。

2021年ドラフト会議、指名選手一覧
2021年のドラフト会議は10月11日に行われ、支配下ドラフトが77人、育成ドラフトで51人の、合わせて128人が指名されました。

球団が風間に寄せる期待も大きい。永井本部長は「今年のNo・1投手。直球の質、球威、マウンド度胸は素晴らしい」と評価し、「将来的にチームを背負う選手になってもらいたい」と話した。ドラフト会議前には「12球団OK」としていた風間だが、ソフトバンクは特に行きたい球団だったという。「設備、環境は12球団トップなので、そういう所でやってみたいと思っていた」と相思相愛ぶりを見せた。

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