西武が育成ドラフト5位の四国学院大・水上由伸投手に指名あいさつ、投手再転向1年半で150キロ

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埼玉西武は、育成ドラフト6位で指名した四国学院大の水上由伸投手に、指名あいさつをした。

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投手転向1年で150キロ

水上由伸投手は、帝京三時代に投手として144キロの球を投げ、3年夏の大会で11奪三振完投勝利を挙げるなど、注目をされていた。

四国学院大に進むと野手としてプレーし、3年春には首位打者にも輝いた。しかし、高校時には「4年後にはドラフトで指名される選手になりたい」と話しており、春が終わると投手に再転向、その秋にはリーグ最多勝となる4勝を挙げた。

今年になっても成長が続き、最速は150キロを記録した。春に大学野球選手権があれば、もっと注目された可能性がある。水上選手はあいさつを受け、「今日、実際にライオンズの方と会わせていただいて、プロになるんだという実感が湧きました。ファンの皆さまには、僕が強気で野球を楽しんでいるところを見ていただきたいです。先発、中継ぎ関係なく、任された役割を全力で頑張っていきたいと思います」と話した。

野手でも首位打者を獲得するセンスがあり、150キロを投げる球の力がある。育成6位の指名だったが、後方から一気に捲り上げていく。

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大学進学前に「4年後にはドラフトで指名される選手になりたい」と話していた水上。プロへのスタートラインに立ったことを改めて実感。「今日、実際にライオンズの方と会わせていただいて、プロになるんだという実感が湧きました。ファンの皆さまには、僕が強気で野球を楽しんでいるところを見ていただきたいです。先発、中継ぎ関係なく、任された役割を全力で頑張っていきたいと思います」と決意を新たにした。

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