西武ドラフト7位、仲三河優太選手と仮契約、浅村・森を獲得のスカウト「将来ホームラン王になれる」

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埼玉西武は、ドラフト7位で指名した仲三河優太選手と、契約金1500万円、年俸600万円で仮契約を交わした。

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将来ホームラン王になれる選手

ドラフト7位指名の選手だが、大阪桐蔭から浅村選手、森選手の獲得をしている後藤スカウトは、「ホームランの打ち損じがヒットになっているような、そういうスイングの部分に魅力を感じる。将来ホームラン王になれる逸材じゃないのかなと思います」と、ホームランバッターとして絶賛をする。

仲三河選手は中学時代は世代を代表する投手として注目され、大阪桐蔭でも投手としても投げていた。外野手として主としてプレーするようになった今年は、新型コロナの影響で春、夏の大会がなくなり、アピールする機会が少なかった。

高い素質を持っていることは間違いない。後藤スカウトは「近い将来、桐蔭クリーンアップを作る力を秘めているのでは」と話す。森選手とクリンナップを打てる選手として登場するのを待ちたい。

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