東京ヤクルト・ドラフト2位の山野太一投手と4位の元山飛優選手が仮契約

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東京ヤクルトは、ドラフト2位で指名した山野太一投手と契約金7000万円、年俸1100万円で、ドラフト4位で指名した元山飛優選手と契約金4000万円、年俸750万円でそれぞれ仮契約を交わした。

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山野投手が21、本山選手が6

山野太一投手は、最速150キロの速球を投げる左腕投手で、大学では1年生の春から4勝0敗など、下級生時代からエースとして投げ、通算22勝0敗と負け無しで4年間を終えた。

その山野投手は背番号21をつける。福岡ソフトバンク・和田投手や横浜DeNAの今永投手といった左のエースがつける番号で、「ソフトバンクの和田さんやDeNAの今永さんなど、いい投手がつける背番号だと思っていた」と話した。

東京ヤクルトは左の先発投手の獲得を目指し、1位指名で早川隆久投手、鈴木昭汰投手を相次いで指名した。この二人はパリーグに行ってしまったもののライバルとなる。イースタンリーグでは投げ合う可能性もあるが、3人共ファームにいる時間はほとんど無いだろう。

元山飛優選手には背番号6が与えられた。2日前にそれを知り、「マジか」と驚いた。東京ヤクルトではショートで10度のゴールデングラブに輝いた宮本慎也氏がつけていた背番号で、「子どもの頃からテレビで見ていた。背番号6は宮本さんであり、元山でもあると言われるよう頑張りたい」と話した。

元山選手はショートで華麗な守備を見せるものの、ショートスローやフットワークの部分でまだ課題もある。宮本氏に基本の繰り返しを教わることで、スキのない遊撃手となりたい。左打席からの打撃は安定したものがあり、打てる選手として活躍をしそうだ。

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