ヤクルトドラフト3位の日本通運・柴田大地投手が契約金6000万円、年俸1200万円で仮契約

東京ヤクルトドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

東京ヤクルトはドラフト3位で指名した日本通運の柴田大地投手と、契約金6000万円、年俸1200万円で仮契約をした。背番号は41。

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最速156キロ

柴田大地投手は日体荏原から日体大に進み、日本通運で2年間プレーした。日体大時にはトミー・ジョン手術を受けて登板はほとんど無かったが、ブルペンでの投球で球威を見せており、日本通運に進む時にもそのストレートが注目されて入社が決まっていた。

社会人でも登板は少なかったが、最速は156キロを記録、また橿渕スカウトグループデスクが「ストレートの速さが156キロでスプリットが146キロ。」と話すように、140キロ中盤のスプリットを投げる。

橿渕氏は「本来、左投手がウィークポイントだったんですけど、それを崩してでもと思った投手。将来は日本人ストッパーになってくれるのでは」と期待をし、チームでもリリーフで登板を期待する。

社会人最後の公式戦となる都市対抗本戦では、コンディション不良のためにベンチ入りしなかった。持っている能力が高い反面、それについて行ける体の強さが必要となる。強い輝きを放つものの、触れると割れてしまうような宝石のような選手だ。

五十嵐投手のような炎のストッパーとして活躍する投手になることを期待したい。

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180センチ、90キロのがっしりとした体格から最速156キロの速球とスプリットを投げ込む。チームとしては中継ぎ、抑えで起用したい方針。橿渕聡スカウトグループデスクは「ストレートの速さが156キロでスプリットが146キロ。本来、左投手がウィークポイントだったんですけど、それを崩してでもと思った投手。将来は日本人ストッパーになってくれるのでは」と期待をかけた。

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