広島ドラフト3位のトヨタ自動車・中村健人選手が、契約金5000万円、年俸1100万円で仮契約

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広島は、ドラフト3位で指名したトヨタ自動車の中村健人選手と、契約金5000万円、年俸1100万円で仮契約を交わした。

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牧選手以上

中村健人選手は中京大中京から慶応大に進み、大学3年秋に5本塁打を放って注目された。トヨタ自動車では打率は高くないものの、打席での雰囲気とタイミングのとり方が良く、特にチャンスの強い打者で、右の大砲として注目された。

その中村選手は2年前に、当時中央大3年だった牧秀悟選手がトヨタ自動車の練習に参加した時に、「右打ちがすごくうまかったので、どうやって打っているのか聞きました」と打撃について聞いていたという。その牧選手が今年ルーキーで活躍するのを見て、「新人らしからぬ活躍をしていてすごい」と話した。

そしてこの日、仮契約を交わすと、自らの持ち味を「勝負強さ」と話し、1年目の目標に「牧選手以上の80打点」と気持ちを込めた。担当した松本スカウトも「打点が稼げて一発もある。将来はクリーンアップを打てる」と話す。

今年は慶応大の正木智也選手、駒大の鵜飼航丞選手などが注目されたが、打撃フォームは鵜飼選手に近く、勝負強さは正木選手に近いところがある。右の大砲としてチームの主軸を打ちたい。

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打席に立つ時には、慶大時代に当時の大久保秀昭監督から授かった「相手がピンチの時こそ特徴が出る」との金言を思い出す。好機でこそ冷静に相手の配球を読もうとすれば、「おのずと打つボールが絞れてきた」と勝負強さに自信を深めた。松本スカウトも「打点が稼げて一発もある。将来はクリーンアップを打てる」と太鼓判を押す。

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