ヤクルト・衣笠球団会長兼オーナー代行、ドラフトでは「やはり上位においていい投手を」

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ヤクルトの株主総会が行われ、衣笠球団代表取締役会長兼オーナー代行が、高津監督について評価するコメントをした。また、ドラフト会議についても話しが聞かれた。

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投手中心

衣笠氏は高津監督について、「よくやってくれていると高い評価をしています。メインになるような投手陣のけががあった中でやりくりをしながら、かなり回復して、チームの動きも非常に良くなってきましたから、ぜひこの流れの中でやってほしい」と話し、「やりくり上手な部分もある。勝率5割を回復して、積み上げていってほしい」と後半の盛り返しに期待した。

高津監督は今年は就任5年目で、2年契約の最終年となっている。2021年と2022年にセ・リーグ連覇をしているが、2023年は5位に低迷し今年も現時点では5位となっている。しかし交流戦では9勝7敗と勝ち越しを決めた。

しかし、来年度の契約については「まだ白紙。編成部門の担当と話して決めたい」と話した。昨年は8月下旬に続投を発表している。

またドラフト会議についても言及し、「やはり上位において、いい投手をぜひ獲得してほしい」と話した。ヤクルトは衣笠氏が特に甲子園で活躍する高校生投手がチームの中心になるとし、2019年には奥川恭伸投手を指名した。また全体的にも投手中心のチーム作りを掲げ、高津監督とともにそれを進めてきた。

ドラフト会議では2017年に村上宗隆選手を1位指名してからは、6年連続で投手のドラフト1位指名をしており、昨年も3位まで投手の指名をしている。一方で打線については山田選手が期待する成績が出せず、1番でチームに火を付ける塩見選手も故障が多く、ベテランの青木選手も出場試合が減ってきており、長岡選手やオスナ選手、サンタナ選手が支えているが優勝時に比べると怖さを感じなくなっている。

球団のこの投手中心の方針の中で、1位指名は野手といえる存在がいれば1位指名になると思うが、今年は宗山塁選手、西川史礁選手がそういう存在と判断されるかどうか、基本線は投手中心で現時点では金丸夢斗投手の指名が最有力と見られ、夏に高校生の有力な投手が出てきたらそちらになる可能性もある。

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