昌平、山根大翔選手と2年・櫻井ユウヤ選手の合わせて49発コンビで甲子園へ

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夏の組み合わせが決定した埼玉大会、この春に関東大会にも出場した昌平は、高校通算23本塁打で抜群の強肩を見せる山根大翔選手と、高校通算26本塁打の2年生・櫻井ユウヤ選手のコンビで夏の甲子園を目指す。

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プロ注目

山根大翔選手は高校通算23本塁打の強打者で、また投手としても140キロの速球を投げる。外野からの送球は圧巻でプロのスカウトもその素質に注目している。

その山根選手に春までに3本の差をつけて26本塁打を放っているのが、2年生の櫻井ユウヤ選手、お互いにホームランの数を競争して高め合ってきたが、「これまでは山根さんに、まだまだだなと言われてきたが、最近は何も言ってこなくなりましたね」と笑う。ライバルではあるが、打撃でどんな質問をしてもしっかりと応えてくれるという先輩に「山根さんがいるから結果が出せている。兄みたいです」と話す。

昨秋、今春と埼玉大会決勝に進んだ昌平だが、ともに花咲徳栄に敗れた。山根選手は「長打力は自分たちの方があったが、打席での確実性や判断力は相手の方が上回っていた」と話し、「夏は打ち勝たないと甲子園には行けない。相手よりも多く点数を取れるようにしたい」と打ち合いに持ち込んでの勝利を目指す。

櫻井選手も「この1年間自分がやりやすい環境をつくってくれた。3年生が大好きなので、甲子園初出場は今年決めたい」と話し、兄と思える先輩との最後の大会を、甲子園出場という形で締めくくりたい。

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