大阪桐蔭・森友哉選手が2戦3発、バックスクリーン2発に阪神スカウト評価

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 大阪桐蔭が横浜隼人と練習試合を行った。

 ドラフト1位候補の森友哉選手、第1試合ではバックスクリーンへ2ランホームランのあと、ライトスタンドへ2ランホームラン、2点タイムリー2ベースヒットなど4打数3安打で7打点と大暴れを見せると、第2試合でも5打数3安打、バックスクリーンへソロホームランなど1打点を記録した。

 打撃に関しては言う事は無い。身長の事を言われる事もあるが、それを上回る打撃センスがある。昨年千葉ロッテにドラフト3位指名された田村龍弘選手も抜群の打撃センスを持っていたが、森選手はそれを上回る。

 この試合にも阪神の畑山スカウトが密着マークをしており、「打球がいい感じで上がりだした。いい選手なのは間違いない」と評価した。阪神のスカウト会議で森選手について評価が割れているという記事もあるが、バッターとしては高校NO1なのは間違い無さそうだ。

 通算本塁打は35本となった。センバツではケガで1試合のみの出場となりアピールの機会は少なかった。打撃だけでなくチームを引っ張るリーダーシップ、そして藤浪晋太郎投手だけでなく他の投手も巧みにリードして勝っていく姿を見せて欲しい。

大阪桐蔭・森、虎スカウトの前で2戦3発  - デイリースポーツ:2013/6/24

 昨夏甲子園覇者の大阪桐蔭が23日、横浜隼人と練習試合2試合を行い、今秋ドラフト1位候補の森友哉捕手(3年)が阪神・畑山スカウトの前で計3本塁打を放った。

 3番・捕手で2試合フル出場した森友は1試合目、1点リードの五回に無死一塁からバックスクリーンへ2ラン。八回にも無死一塁から右越え2ランを放った。犠飛、2点二塁打を含む4打数3安打7打点で「7打点は高校最多かも。つなぐ打撃を心がけた結果」と手応えを感じていた。

 2試合目も5の3、1打点で、八回には再びバックスクリーンへソロを放ち、計6安打8打点。大阪大会抽選前日の20日夜、寮で副将の久米健夫捕手に「悪いものを落とす」と塩をかけられたという。その効果か、一気に高校通算35本まで増産。畑山スカウトは「打球がいい感じで上がりだした。いい選手なのは間違いない」と評価した。

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