阪神、ドラフト上位候補に常総学院・内田靖人捕手、ドラフト1位はJR東日本・吉田一将投手指名

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 阪神がドラフト上位候補に常総学院の内田靖人選手をリストアップしたと、デイリースポーツが報じた。

 これまでデイリースポーツは阪神のドラフト1位候補に一貫して大阪桐蔭・森友哉選手を筆頭としてきたが、この日の記事では「ドラフト1位は即戦力投手の指名が決定的」とし、JR東日本・吉田一将投手に絞り込んだ模様としている。そして、外れ1位には高校時代からマークをしていた日本生命・柿田裕太投手などが候補に挙がっているとした。

 捕手については、ドラフト上位候補として筆頭は大阪桐蔭・森友哉捕手だが他球団に先を越される可能性が高く、常総学院の内田靖人選手、花咲徳栄の若月健矢捕手をリストアップしているとしている。内田選手について球団関係者が「体が絞れて、夏からグンと良くなった。評価は上がっている」と話し、打撃についても「木のバットの方がいいかもしれない。ヘッドがうまく使える」と評価している。

 森友哉捕手については、埼玉西武などが高く評価しておりドラフト1位で指名される可能性が高い。また、内田選手についても横浜DeNAやオリックス、北海道日本ハム、福岡ソフトバンクなどが高く評価、他の球団も2位での指名を狙っていると考えられ、指名10番目の阪神まで残っている可能性は低いと考えられる。

 若月健矢捕手も評価が高いだけに、阪神は他にも大商大・桂依央利捕手などを候補に挙げている。ドラフト2位で捕手の指名ができるかどうかが、阪神の今年のドラフトのポイントとなりそうだ。

虎、未来の正妻候補、常総学院・内田急浮上  - デイリースポーツ:2013/10/10

 


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