阪神スカウトが創志学園・西純矢投手を視察、ヤクルト・楽天も視察

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高校生BIG4の一人、創志学園の西純矢投手の練習にこの日、阪神、東京ヤクルト、東北楽天の3球団のスカウトが視察、阪神の山本スカウトがスケールの大きさについて言及した。

スケールが大きい

創志学園・西純矢投手は昨年夏に150キロを記録し、甲子園では得意のスライダーなどで1試合16奪三振を記録、今年のドラフト1位候補高校生として注目される。この日は室内練習場のブルペンで投球練習を行ったが、阪神の山本スカウト、東京ヤクルトの岡林スカウト、東北楽天の山下スカウトが視察に訪れた。

西投手は80球の投球を見せたが、フォーク、チェンジアップなど多彩な変化球と強いストレートを投げ込み、「ドラフト上位指名が目標です」とスカウトの前で意気込みを見せた。

投球を見守った阪神の山本スカウトは「ボールの力がある。ストレートがね。スケールが大きいね」と話し、ストレートの強さなどに改めて評価をした。また「成長していると思う。球種も豊富で体を見ても魅力」と話し、「担当している高校生ではトップだと思うので」と、中国・四国の高校生投手の中でNO.1と評価した。

阪神は昨年オフにオリックスから西投手を獲得したが、西純矢投手の遠い親戚にあたり、西投手の獲得にも注目が集まっている。スカウト会議でのドラフト上位候補として密着マークすることが決まっており、山本スカウトが任されている。

山本スカウトは「上位候補には間違いないと思うので、当然追いかける選手の一人。夏の大会まではしっかり追わないといけない」と話した。

明治神宮大会で三振を奪いまくり準優勝に貢献した星稜の奥川恭伸投手に決して負けていないその能力、体の大きさや変化球の鋭さでも引き分ける感じでこの冬の成長次第では、157キロ右腕の佐々木朗希投手に並んでくる可能性もある。

2019年のドラフト候補
2019年度-高校生投手のドラフト候補リスト

「やっぱりボールに力がある。ストレートがね。スケールが大きいね。(昨年から)成長していると思う。球種も豊富で、体を見ても魅力。(中国、四国中心の)担当している高校生ではトップだと思うので」
この日は山本スカウトだけでなく、ヤクルト・岡林スカウトと楽天・山下スカウトも視察した

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