阪神、パナソニックの片山勢三選手を交流戦で確認し評価

パナソニック, 片山勢三

阪神の2軍がパナソニックと交流戦を行い、今年のドラフト会議で注目されるスラッガー・片山勢三選手について評価をした。

スイングスピードがある

片山勢三選手は176cm105kgの右のスラッガーで、昨年にホームランを量産して、西武・山川選手に似た右のスラッガーとして注目されている。

この日は4番ファーストで出場をしたものの、阪神2軍の投手陣に4打数ノーヒット2三振に終わった。しかし、対戦した阪神の平田2軍監督は「体格も良く雰囲気がある。何よりイングスピードも速い」と話し、一定の評価を示した。

片山選手は「昨年対戦した阪神の近本さん、木浪さんは常に自分のスイングをしていた。そういう選手になりたい」と話し、今年は結果を出せなかった時期もあり、ややフォームに対する考え方にブレがあったが、プロ入り、そしてプロでの活躍にしっかりと目を向けていた。

阪神は長打を打てる選手が少なく、特に甲子園では浜風の影響もあり、右のスラッガーの獲得を目指す。

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阪神平田2軍監督は「スイングスピードも速いし、雰囲気がある」とたたえた。本人も長打にこだわりがある。プロ入りを目指し「(社会人時代の)近本さんや木浪さんと対戦したとき、しっかり自分のスイングをしていた。自分もそういう選手になりたい」と意気込んだ。

パナソニックの片山を虎高評価 デイリースポーツ紙面 2019/9/30

 


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