阪神、東海大・伏見寅威捕手をリストアップ!

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阪神が東海大・伏見寅威捕手をリストアップしていることがニッカンスポーツ・コムに報じられた。

伏見選手は東海大四高校時代から強打の捕手として注目されると、東海大では1年生春からレギュラー捕手としてプレー、2年生となった2010年春季リーグ戦では打率.485、打点6、1本塁打を記録しMVPに輝いた。本塁打こそ大学3年間で5本塁打だが打球が速く、長打を期待できる選手だ。

打てる捕手は非常に少なく中軸を打てる捕手候補として各球団も当然マークしてくる。ドラフトでは上位候補となる事が予想される。FAで鶴岡が移籍し、ポスト阿部を考える巨人も狙ってくると思われる。

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  • 阪神が東海大捕手をリスト!その名も寅威 - ニッカンスポーツ・コム:2012/01/08

    阪神が今秋ドラフトの上位候補として、東海大・伏見寅威(とらい)捕手(3年=東海大四)をリストアップしていることが7日、分かった。城島や藤井彰がベテランの域で、次世代を担う捕手の獲得が今オフの課題に挙がる。

     伏見は即戦力という点でも、最高の素材だ。東海大では1年時から、剛腕・菅野智之投手(4年)の女房役として経験を積んできた。2年春には首都大学リーグで首位打者とMVPを獲得。世界大学選手権の日本代表に選出されたほどだ。学年が上がるにつれて、打力もアップ。全国有数の強豪校で4番を張り、アマ球界屈指の捕手と評されるに至った。「攻守ともに成長が著しい。ウチに必要な逸材だ」と球団関係者は言う。 全文はニッカンスポーツ・コムを見てください。

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