阪神ドラフト5位・村上頌樹投手が仮契約、淡路島出身の阪神ファン・甲子園で優勝の右腕

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阪神は、ドラフト5位で指名した村上頌樹投手と、契約金4000万円、年俸720万円で仮契約を交わした。2016年のセンバツ優勝投手が再び甲子園で躍動する。

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阪神ファン

村上頌樹投手は兵庫県淡路島出身、野球をしていく中で自然と阪神ファンとなり、「小さい頃から見て、伝統の一戦というのは自分も楽しみ」と話す。そこから智弁学園に進むと、2学年上にいた岡本和真選手が巨人にドラフト1位で指名され、「巨人に今4番で、先輩である岡本さんがいるので、対決して自分が投げたら勝ちたいって気持ちがあります」とその伝統の一線で先発し、「対決したらやっぱり三振取りたいというイメージはできてるんで、実現できたらいいなと思います」と岡本選手との対戦を希望する。

2016年のセンバツではその智弁学園を初の甲子園優勝に導き、東洋大でも下級生の頃からエースとして登板していた。最速は149キロだが、143キロくらいのストレートと多彩な変化球をしっかりコントロールし、配球をイメージしながら投げてくる。打者と頭の勝負ができる投手だ。

今年は東都リーグ開幕戦で登板したものの、急速が140キロを割る球も多く、右腕の肉離れが判明し、その後は登板をせずに4年生の投球を終えた。故障なく投げていれば、ドラフト時の評価はもっと変わっていたかもしれない。まだ捕手が立った状態での投球だという村上投手だが、キャンプでブルペンで投球するためのペースで回復を続けている。

淡路島出身では、2018年阪神ドラフト1位の近本光司選手も同じで、1年目に新人王は逃したものの、新人特別賞を受賞する活躍を見せている。ブルペン投球でまずはその制球力で首脳陣にアピールをし、村上投手も1年目の今年から勝負をしたい。

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