阪神、北海道の高校BIG3を上位指名候補に

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阪神は東海大札幌の門別啓人投手、苫小牧中央の斉藤優汰投手、知内の坂本拓己投手の北海道の高校生投手BIG3をドラフト上位候補としてリストアップしていることが分かった。

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上位候補

阪神はドラフト1位指名で高松商の浅野翔吾選手の指名が有力で、その他にも白鴎大・曽谷龍平投手、大阪桐蔭・松尾汐恩選手、東京ガス・益田武尚投手、立教大・山田健太選手などもドラフト上位候補として名前が挙がる。

そしてそのドラフト上位候補の中に、東海大札幌の門別啓人投手、苫小牧中央の斉藤優汰投手、知内の坂本拓己投手の北海道の高校生3投手も入っていることが分かった。

昨年も即戦力左腕投手の指名が相次いだが、今年も左腕投手の獲得を目指しており、曽谷投手がその候補となるが、東海大札幌の門別投手も最速150キロを記録する左腕投手で、変化球を交えた実戦的な投球をする。知内の坂本投手も147キロの速球でこちらは力のある球をインコースにグイグイ攻める投手。

右腕でも苫小牧中央の斉藤投手は189cmから151キロの速球を投げ、才木投手や森木投手などとともに将来が楽しみな右腕投手として上位候補に挙げている。若手投手の成長に手応えを感じている阪神は、高校生投手も積極的に指名して行きそうだ。

阪神が北海道の高校生を指名すれば、1966年の釧路江南・平山英雄投手以来56年ぶりとなる。

2022年度-高校生-北海道のドラフト候補リスト
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阪神 岡田新体制ドラフト戦略は「北の国から」 球団56年ぶり道内の高校生を上位指名も - スポニチ Sponichi Annex 野球
 阪神が、20日のドラフト会議で、北海道の高校生3投手を上位候補にしていることが3日、分かった。ドラフトで道内の高校生を獲得すれば、球団では66年釧路江南の平山英雄投手以来56年ぶり。監督就任が内定している岡田新体制の新人戦略は「北の国から」が一つのテーマになる。

1位候補は、野手は高松商・浅野翔吾、投手は白鴎大・曽谷龍平の名前が挙がる。「右打ちの野手」と「左腕」という球団の2大補強ポイントを埋める2選手だが、どちらを指名したとしても重複は避けられない。次善策は不可欠で、「外れ」を含めて上位候補に挙がるのが道産子トリオだ。

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