ルーキー激突、巨人・菅野智之投手vs東京ヤクルト・小川泰弘投手、菅野投手のリベンジか小川投手の返り討ちか

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 ここまで4試合に投げて3勝(リーグ1位)0敗、防御率1.86(リーグ6位)、奪三振31(リーグ1位)を記録、29イニングで与えた四死球はわずか3つ、これがルーキー・菅野智之投手の成績だ。

 そして、規定投球回にわずかに達していないものの、ここまで3試合に投げて2勝0敗、防御率1.89、これもルーキーで小川泰弘投手の成績である。活躍が目立つルーキー投手の中にあって、既にプロのエース格として勝ち星を計算されている二人が今日激突する。

 二人が大学2年生の秋にそれぞれリーグ代表として、明治神宮大会出場をかけた関東地区大学選手権で投げ合っている。このときは0-7とまさかの大差が付き、創価大・小川泰弘投手が完封勝利している。

 ちなみにその年の明治神宮大会では小川投手と初戦で九産大・榎下陽大投手(2010年北海道日本ハムドラフト4位)と投げ合い、榎下投手が1安打完封勝利、その九産大に対し佛教大・大野雄大投手(2010年中日ドラフト1位)が完封勝利、その佛教大に対し立正大・南昌輝投手(2010年千葉ロッテドラフト2位)に完封勝利し、最終的に立正大が優勝している。

 月刊MVPもかかる菅野智之投手がリベンジを果たすか、プロでルーキー初勝利一番星を挙げた小川泰弘投手が返り討ちをするか、注目の一戦だ。

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