千葉ロッテドラフト1位・松永昂大投手、北海道日本ハムドラフト3位・鍵谷陽平投手が1回3失点

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 オープン戦ではルーキー達が次々と出場し、活躍を見せた選手もいればプロの洗礼を浴びた選手もいる。

 千葉ロッテのドラフト1位・松永昂大投手は、紅白戦で好投をつづけていたが中日戦で7回に登板すると、藤井選手に2ベース、中田亮選手にヒットを打たれた後、ディアス選手にホームランを浴び、1回で4安打3失点と炎上した。

 しかし松永投手は「シーズンに入って打たれるより今の方が絶対良い。新人合同自主トレから練習再開して、逆に1ヶ月ちょいでよくここまでこれたと思う」と強気なのか弱気なのか良く分からないコメントを残した。昨日の投球は全体的にストレートも高く、キレがなかった。でも片鱗を見せた球も何球かあった。全く心配していない。

 北海道日本ハムのドラフト3位・鍵谷陽平投手も1イニングを投げて2安打2四死球、ヒットでランナーを許した後2つの四球を与えてから、3ベースヒットを打たれる最悪の展開となってしまった。四球の場面はかなり慎重になっており、球は低めに外れていた。3ベースヒットの場面はコーチから「打たれても良い」的な声をかけられてからだった。しかし、その後、1アウト3塁からは二人を落ち着いて抑えた。

 またドラフト5位の新垣勇人投手は2回を2安打2失点、1イニングは三者凡退に抑えたが、2イニング目にコンラッドに2ランホームランを浴びた。東芝のエースとして活躍してきた実績のある投手、経験はそのまま実績に繋がるだろう。

 福岡ソフトバンクのドラフト6位・山中浩史投手は埼玉西武とのオープン戦で登板し、2回を2安打1失点、1イニング目に先頭の浅村選手にいきなり2ベースを打たれると、秋山選手にタイムリーを浴びた。しかしその後は持ち直し、2イニング目は特徴を活かして3人で押さえた。

 生き残りがかかっているルーキー達で結果は残せなかったが、まだもう1回チャンスはもらえそうな内容だった。次が勝負となりそうだ。がんばれ!

 

 ロッテのドラフト1位左腕・松永(大阪ガス)が、7回から4番手で登板。ディアスに右越え2ランを浴びるなど、1イニングを4安打3失点と炎上した。 昨年8月に大阪ガスの野球部員による集団賭博行為が発覚。活動自粛の影響で対外試合に登板するのは、パナソニックの補強選手として出場した昨年7月22日の都市対抗準々決勝、JX―ENEOS戦以来、216日ぶりだった。ほろ苦いデビューとなったが「シーズン中に打たれるよりずっといい。全然気にしてない」と強気だった。

期待の即戦力、日本ハムD3・鍵谷が3失点 - スポーツニッポン:2013/2/24

 栗山監督が即戦力として期待するD3位・鍵谷(かぎや、中大)も炎上。八回から5番手で登板したが、一死満塁として坂に走者一掃の右中間三塁打を浴びる3失点の“ホロ苦デビュー”となった。「自己満足のピッチング。打者と対戦しなければいけないのに、アピールしようという気持ちが先に出てしまって…」と悔しさがにじみ出ていた。

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