大阪桐蔭・森友哉捕手などが済美・安楽智大投手を包囲、藤浪晋太郎投手とも遭遇

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 センバツ開会式のリハーサルが行われたその帰り、大阪桐蔭ナインが済美・安楽智大投手を見つけるとナインで取り囲んだ。

 今年のドラフトの目玉・森友哉選手が来年のドラフトの目玉・安楽智大投手に質問を浴びせかける。大阪桐蔭ナインもそれに続く。しかし新2年生の安楽投手は平然と質問に答えたという。そして「森さんは、思ったより明るい人でした。おもしろい方たちですね」とコメントした。

 甲子園では練習をしていた藤浪晋太郎投手と遭遇し、激励を受けたという。2012年のドラフト1位・藤浪晋太郎投手、2013年のドラフト1位候補・森友哉選手、そして2014年のドラフトの超目玉・安楽智大投手と3世代のドラフト1位が揃った形となった。「阪神ファンは3人とも入ってくれたら」と思っているだろう。

 今大会の投打の主役候補が、いきなり舌戦を繰り広げた。リハーサルが終わり、全選手が帰りのバスを待っているときだった。今大会NO1右腕の呼び声高い済美(愛媛)の安楽智大投手(2年)を、ドラフト1位候補の森友哉捕手(3年)ら大阪桐蔭ナインが“包囲”した。

   森は「お前、何番打ってるねん?」など上から目線で“詰問”。年上の先輩たちに囲まれ、戦々恐々となるはずが、MAX152キロ右腕は平然と質問に答え続ける。解放後も「森さんは、思ったより明るい人でした。(桐蔭ナインは)おもしろい方たちですね」と、大物感いっぱいに振り返った。

   安楽をビビらせるのには失敗した森だが、この日、甲子園室内練習場で練習していた阪神・藤浪と偶然、再会。軽い激励を受け「昨年は(藤浪ら)先輩に引っ張ってもらったけど、今年は先頭に立って引っ張る。3連覇したいです」と、大トリ発進での偉業達成へ気持ちを新たにしていた。

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