広島大会、左右の小さなエース、瀬戸内・山岡泰輔投手、広島新庄・田口麗斗投手が広陵に挑む

高校野球ドラフトニュース 2013年ドラフトニュース

 夏の高校野球、広島大会の組合せ抽選が行われた。

 注目は瀬戸内高校の山岡泰輔投手で172cmと小柄だが145km/hのストレートと沈むスライダーで、春季大会は広島商、広陵、如水館、広島新庄などから36回で52三振を奪う投球を見せた。また、広島新庄の田口麗斗投手も広島工戦で17奪三振、土佐高校との練習試合では17奪三振で完全試合を達成するなど圧巻のピッチングを見せ、8球団のスカウトが視察している。

 広陵は戦力の厚さがダントツ。センバツで済美・安楽智大投手と延長13回を投げあったエースの下石涼太投手は春は登板しなかったが、遊撃手の太田創選手や捕手の柳沢一輝選手がマウンドに登り、柳沢選手は150km/hを記録した。

 安佐北高校の近藤弘樹投手は187cmから142km/hのストレートを投げプロ注目、尾道の山口直輝投手も185cmの大型左腕投手でプロ注目、如水館の島崎翔真選手は1年時に甲子園でサヨナラヒットなど大活躍を見せ、現在は捕手としてプレーする野球センス抜群の選手。

 組合せでは広島商と崇徳高校が初戦で対戦し、その勝者が瀬戸内と対戦、同じブロックに広陵も入るという過酷なものになった。昨年も広島国際学院・今井金太投手(2012年横浜DeNA・育成ドラフト1位)、盈進・谷中文哉投手(駒大)、広島商・竹田徹司選手などが激闘を見せた。今年も広島から目が話せない。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2020 Draft home page

コメント