ニッカンスポーツの全国のピカイチ野手特集、特Aランクに大阪桐蔭・森友哉選手と東海大甲府・渡辺諒選手

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 ニッカンスポーツが毎年恒例の高校野球の全国の「ピカイチ」選手を紹介する特集を行い、今日は昨日の投手編に続き野手編が発表されている。

 特Aランクが付いているのは大阪桐蔭・森友哉捕手と東海大甲府の渡辺諒選手の二人で、特に渡辺諒選手については特集記事として取り上げ、6月9日の市立船橋との練習試合で推定125mの特大弾を放ち、プロのスカウトの度肝を抜いていたことを紹介している。

 渡辺諒選手は1年生の春には3番に入った高橋周平選手(2011年中日ドラフト1位)の後ろの4番を打ち、関東大会でホームランを放つなど活躍していた。中学時代には100m11.4秒を記録する足に加え、遊撃手の抜群の守備力は昨年の甲子園で実証済み、高校生卒だが1年目から遊撃手のレギュラーをつかめる選手だろう。

 また特集ではAランクを、仙台育英の上林誠知選手や聖光学院・園部聡選手、高知・和田恋選手など8名に付けている。その中で花咲徳栄・若月健矢捕手は、セカンドまでの送球が、スカウトが計測して1.7秒台を記録していた事を紹介している。昨年秋の大会やセンバツ大会でホームランを放ち、6月の桐光学園との練習試合では、松井裕樹投手からフェンス直撃の2ベースなど2安打を記録している。ドラフト上位指名が確実と見られる。

「彼はバケモノ」東海大甲府・村中監督絶賛の完璧遊撃手、渡辺諒  - ニッカンスポーツ紙面:2013/7/5

 


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