千葉英和・小又圭甫投手が147km/h記録、6回3安打1失点

高校野球ドラフトニュース 2013年ドラフトニュース

 高校野球千葉大会では、千葉県NO1右腕が登場した。

 千葉英和・小又圭甫投手が流山南戦で先発すると自己最速となる147km/hを記録し、6回3安打1失点に抑えて勝利した。小又投手は182cmでしなやかな腕の振りからのストレートが魅力、2年生までは外野手兼投手だったが授業で左手首を骨折した事から3年春に投手に専念するようになった。

 春季大会では4試合全てに登板し143km/hを記録、千葉NO1右腕と評価されるまで成長すると、夏に147km/hを記録し、急成長を見せている。今後、もっと注目され話題になるだろう。

  投げ込まれた直球が、捕手のミットを強くたたく。千葉英和のエース右腕・小又圭甫投手(3年)が自己最速を4キロ更新する147キロを計測し、6回3安打1失点。1月に左手首を骨折した影響を感じさせない圧巻のマウンドで、チームを4回戦へ導いた。

 故障を力に変えた。バスケットボールの授業中に左手首を骨折し、春の県大会は背番号18。4試合すべてに投げたが「夏はお前だぞ」という伊藤修次監督(45)の言葉を励みに毎日、ポール間走と5種類の短距離ダッシュを15本ずつ繰り返してきた。「147キロはびっくり。走り込みが生きたかな」。下半身強化が球速アップにつながった。

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