桐光学園・松井裕樹投手がプロ入り表明会見

高校野球ドラフトニュース 2013年ドラフトニュース

 桐光学園・松井裕樹投手が会見を開き、国内プロ入りを表明した。

 松井裕樹投手は2年生の夏に神奈川大会を勝ち抜いて甲子園に出場すると、1回戦の今治西戦で1試合22奪三振を記録しプロのスカウトが来年の1位候補として評価した。

 今年の活躍も期待されたが、昨年秋季大会は準々決勝で平塚学園に、今年の夏の神奈川大会でも準々決勝で横浜高校に敗れ、甲子園に出場する事はできなかった。しかし、春の大会では球数を減らすことを目標にピッチングに取り組み、夏の予選前の浦和学院との練習試合では1安打完封勝利するなど実力は高く、18Uワールドカップの日本代表に選出された。

 大会では制球に苦しんだもののエースとして重要な場面の先発を任され、初戦の台湾戦を8回3安打1失点8四死球で12奪三振、準決勝の韓国戦を6回4安打6奪三振5四死球で無失点に抑え、決勝のアメリカ戦では6回5安打9奪三振3失点と三振を奪ったものの敗れた。

 進路については昨年に大学進学や社会人に興味があるような記事なども見られたが、今年初めの目標で国内プロを目指す事をほのめかしていた。松井裕樹投手には松井裕樹投手は2年生の夏に神奈川大会を勝ち抜いて甲子園に出場すると、1回戦の今治西戦で1試合22奪三振を記録しプロのスカウトが来年の1位候補として評価した。松井投手には横浜DeNAが既に1位指名を決めており、東京ヤクルト、北海道日本ハム、千葉ロッテは指名の可能性が高い。また阪神、巨人、埼玉西武、福岡ソフトバンクは即戦力投手とともに松井裕樹投手を1位候補に残している。左腕投手が好きな中日も松井投手を候補に挙げている。広島とオリックスは即戦力投手の指名を決めている。

桐光学園・松井プロ表明「勝てる投手に」  - ニッカンスポーツ・コム:2013/9/27

 今秋ドラフトの目玉、桐光学園(神奈川)松井裕樹投手(3年)が27日、川崎市内の同校で記者会見を行い、プロ入りを希望する意思を表明した。

 松井は制服姿で会見場に登場。冒頭に「自分の幼い頃からの夢だったプロ野球で活躍したい」とあいさつ。「三振にこだわりはない。勝てる投手になりたい」と目標を掲げた。

 ドラフト会議は24日に行われ、争奪戦は必至の状況。1位競合は確実だが「希望はないです。自分はプロ野球という舞台に挑戦したいと思っています」と、天命を待つ考えだ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2022 Draft home page

コメント