済美・安楽智大投手が3月15日に浦和学院と練習試合

高校野球ドラフトニュース 2014年ドラフトニュース

 今年のドラフト会議の日は怪物が指名される日でもある。済美高校で157km/hの速球を投げ、キューバを完封した安楽智大投手が中心のドラフトになる事は間違いない。済美高校は3月15日に昨年のセンバツ大会で決勝で敗れた相手・浦和学院と練習試合を行う事となった。

 

ブルペンで投球行う

 安楽智大投手は昨年9月、秋季大会で登板していたが右腕に違和感を訴えて降板し、右腕の尺骨神経まひで全治1カ月と診断されてた。それから登板機会は無くケガも心配されたが、既に2月15日にはブルペンで投球を行うなど、回復をしているようだ。

 そして3月9日には明徳義塾との練習試合が組まれており、さらに3月15日には浦和学院とも練習試合が組まれる事となった。昨年のセンバツの決勝で対戦した相手で、その時は準決勝までに球数を投げて疲労しており、また打球を右手に受けて万全な状態ではなかったものの、6回12安打6失点して敗れた。今度は練習試合ながらその相手と対戦する事になり、疲労のない状態でどれだけのピッチングができるのか、腕試しにチャンスとなる。

 浦和学院も昨年に2年生エースとして活躍し、今年のドラフト候補に挙げられている小島和哉投手がいる。安楽vs小島という事も考えられ、多くのスカウトが訪れる事になるだろう。浦和学院も昨年秋の埼玉大会で3回戦で本庄一に敗れセンバツ出場の機会を失った。センバツ大会前に昨年の決勝のカードが行われる事になり、盛り上がりが予想される。

 

 今秋ドラフト候補の安楽智大投手(2年)を擁する済美(愛媛)が、3月15日に同校グラウンドで浦和学院と練習試合を行うことが決まった。

 昨年のセンバツ決勝で1―17と大敗を喫し、自身も6回9失点と打ち込まれた相手だけに、最速157キロ右腕は「楽しみ。勝てたら自信につながる」と闘志を燃やした。昨年9月には右腕の尺骨神経まひで全治1カ月と診断されたが、すでに完治。15日には今年初のブルペン入りも果たしており、浦和学院戦での投球が注目される。

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