前橋育英・高橋光成投手が146km/hで完投

高橋光成, 前橋育英

 前橋育英はこの日、横浜商大高校と練習試合を行い、ドラフト1位候補の高橋光成投手が今年初の完投をした。

146km/h記録し9回2失点

 この日、最速は146km/hを記録し、自己最速に迫りつつある。内容は9回で9安打を浴びたものの6奪三振2失点とまずまずの内容で、今年初完投を記録した。試合は2-2の引き分けだった。

 前日の創価高校との練習試合では2回1安打の所で雨のため中止となった。完全に連投というわけではないが、2日連続で登板し、しかも完投した事で、高橋投手も復活は順調のようだ。

 高橋投手は「直球は良かったので、変化球の精度を上げたい」と話した。高橋投手は昨年夏も群馬大会で徐々に球速が増してゆき、決勝の最後の球で148km/hを記録している。あとは大会で調子を挙げてゆけば、完全復活となりそうだ。

  昨夏甲子園Vの前橋育英(群馬)が、練習試合2試合を行った。横浜商大高(神奈川)戦には今秋ドラフト候補のエース・高橋光成(こうな、3年)が先発。今年初の完投で1月に負傷した右手親指骨折からの完全復活をアピールした。

 9安打を浴びながらも、自らの巧みなバント処理で3度の併殺を奪う好守も見せ、9回を2失点6奪三振にまとめた。

  昨夏甲子園Vの前橋育英(群馬)が、練習試合2試合を行った。横浜商大高(神奈川)戦には今秋ドラフト候補のエース・高橋光成(こうな、3年)が先発。今年初の完投で1月に負傷した右手親指骨折からの完全復活をアピールした。

 9安打を浴びながらも、自らの巧みなバント処理で3度の併殺を奪う好守も見せ、9回を2失点6奪三振にまとめた。

 昨夏の甲子園で優勝後は、秋、今春の県大会といずれも初戦で敗れ、ノーシードで群馬大会に臨むチームにとって、この日は高橋が最速146キロの直球を中心に9回9安打3四死球6三振2失点で投げ切ったことが、荒井直樹監督はじめ、チームとして夏への好スタートを切った形となった。


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