佐野日大・田嶋大樹投手は143km/h、1回無失点

高校野球ドラフトニュース 2014年ドラフトニュース

 佐野日大は日大三と練習試合を行い、ドラフト上位候補の左腕・田嶋大樹投手は9回から登板し1回を無失点に抑えた。

143km/h記録

 田嶋大樹投手はこの日は9回にリリーフで登板し、1回を3者凡退に抑えた。最速も143km/を記録し、田嶋投手も「後は調整していくだけ。と話した。

 田嶋投手はセンバツでベスト4に入ったものの、やはり準々決勝の明徳義塾戦あたりでは疲労が見られていた。センバツ以降は疲労を取るために登板は控え、公式戦では春の関東大会でリリーフで登板したのみだった。

 この日も日大三を迎えての練習試合で本来ならば先発しても良さそうだが、点差の開いた9回1イニングのみの登板となった。やはりこちらも絶好調というわけではないようだ。

 試合は1-11と大敗したようで、稲葉恒成投手などはいるものの、甲子園出場にはやはり田嶋投手の力が必要になる。

  佐野日大(栃木)のドラフト上位候補左腕・田嶋大樹投手(3年)が、日大三(西東京)との練習試合で9回から救援登板し、1イニングを3者凡退に抑えた。

 順調な仕上がりを披露した田嶋は「あとは調整していくだけ。センバツでベスト4までいって、相手が向かってくる。それに負けないようにしたい」と意気込んだ。

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