日大東北・大和田啓亮投手がプロ志望届け提出

大和田啓亮, 日大東北

 日大東北の148km/h右腕、大和田啓亮投手がプロ志望届けを提出した。大和田投手は174cmと小柄だが148km/hの速球を投げ、昨年秋は聖光学院に土をつけるなど活躍していたが、昨年、今年と決勝で9回に逆転され甲子園出場を逃していた。

148km/h右腕

 148km/hのキレの良い速球が低めに決まる時は、得意のチェンジアップもあり全く手が出ないという投手で、昨年は2年生でリリーフエースとして登板し145km/hを記録していた。

 福島県では聖光学院が県内無敗記録を続けていたが、秋季大会で大和田投手が9回を8安打1失点に抑え、県内の連勝を95で止めた。しかし、昨年夏はリリーフとして登板も9回2アウトから同点に追いつかれてサヨナラ、今年も9回2アウトまで6-2とリードしていたが、そこから4失点して延長で敗れるという悔しい想いをしている。

 今年は春の大会も失点を重ねるなどしたものの、9球団のスカウトが視察に訪れており評価は下がっていない。ドラフト会議では中位から下位で指名されそうだ。

 

 日大東北野球部の大和田啓亮投手(3年)が5日、福島県高野連にプロ志望届を提出した。最速148キロの右腕は昨夏、今夏と福島大会決勝に登板したが、いずれも聖光学院に延長サヨナラ負けして、甲子園にはあと1歩届かなかった。


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