センバツ出場、常総学院はW1年生投手とプロ注目二塁手が引っ張る

常総学院, 鈴木昭汰, 樫村雄大, 皆神裕平, 宇草孔基

 この日のデイリースポーツでは「デイリー高校野球」でセンバツに出場する常総学院の特集をしている。2人の1年生投手とプロ注目セカンドがチームを引っ張る。

W1年生エース

 常総学院は今秋の新チームで1年生の鈴木 昭汰投手が背番号1を背負った。鈴木投手は昨年、侍ジャパン15U代表に選ばれ、アジアチャレンジマッチでも台湾戦で先発し、6回1安打5奪三振で無失点に抑え勝利投手となっている期待の左腕投手だ。キレのある速球は最速139km/hだがキレがあり、1年春からベンチ入りする期待の投手。

 そしてその鈴木投手に追いついてきたのが樫村 雄大投手、178cm83kgのしっかりした体があり、135km/hの重い速球が武器。今秋はこの二人が7試合に交互で先発をし、4試合でリレーをしてセンバツ出場を決めている。

 左右のWエースがチームを引っ張る。

 

プロ注目の宇草選手

 関東の雄・常総学院には素晴らしい素質のある選手が揃う。宇草孔基選手は183cmの大型セカンドだが50m6.1秒の足があり、1番バッターとして出塁と盗塁を決める。身体能力が高く、まだまだ成長しそうな選手で、プロも注目している。

 遊撃手の皆神 裕平選手も181cmの大型遊撃手だが、高い守備力を見せる選手で、センバツで注目を集めるかもしれない。関東大会ではやや調子が良くなかったが1年生でサードで出場した清水 風馬選手も期待の1年生。

 センバツで注目したいチームの一つだろう。

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鈴木、樫村、センバツVへ導く デイリースポーツ紙面 2014/12/17

 


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