仙台育英が必勝祈願、センバツ優勝に向けて

高校野球ドラフトニュース 2015年ドラフトニュース

 昨年の明治神宮大会で優勝を果たした仙台育英が、センバツ優勝に向けての必勝祈願を行った。

仙台育英の年に

 11日の11時11分に地元の塩釜神社で、センバツの必勝祈願を行った仙台育英ナイン、平沢大河選手は、「1年間ケガをせず、勝てるように」と祈願をした。祈願のあとは学校までの6kmの道のりをランニングで帰り、仙台育英の年に向けて走り始めた。

 仙台育英は144km/hを記録するエースの佐藤世那投手、プロも注目の長打の打てる遊撃手・平沢大河選手、それに捕手の郡司裕也選手など逸材が揃い明治神宮大会で優勝、春・夏甲子園出場を果たした上林誠知選手や熊谷敬宥選手の世代を上回る活躍が期待されている。

 ドラフト会議でも平沢選手は上位で指名される可能性が高く、今年は仙台育英の年となりそうだ。

仙台育英高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

 

 今春センバツ(3月21日開幕)出場は確実で、佐々木順一朗監督(55)は「1番、日本一を目指すために」と全選手を連れて11日の11時11分に参拝。今秋ドラフト候補の平沢大河内野手(3年)は「1年間けがをせず、(センバツ)で勝てるように」と手を合わせて祈っていた。

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