センバツ出場!県岐阜商・高橋純平投手は阪神・能見投手に憧れ

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 センバツ出場32校が発表された。大会NO1投手として注目されそうなのが、県岐阜商・高橋純平投手。152km/hの速球が魅力の投手だが、高橋投手が投手をやるきっかけとなったのは阪神の能見投手だった。

154km/hを目指す

 センバツ出場が決まった瞬間も笑顔は見せずに表情を変えなかったという高橋投手、甲子園出場がほぼ確実視されており、既に目標は決まっていたようだ。記者の「154km/hを目指しますか」の問いに、「そうです」と答えた。

 これまでのセンバツ最速は阪神の藤浪晋太郎投手や宇治山田商の平生拓也投手が記録した153km/h、これを上回る事が目標の一つだった。「自分はストレートの速さが特徴、チームの勝利が優先ですが、なおかつ挑戦したい」と話した。

 「第1球はストレートです」、高橋投手の中には甲子園でストレートを投げスタンドが沸く、そういうイメージができ上がっているようだ。

 

阪神・能見投手に憧れ

 その高橋投手は小学生時代は野手としてプレーしていたが、甲子園の阪神戦を見に行った時に能見投手の「常にクールな姿、三振を奪った時にたまに見せるガッツポーズ。能見投手を見てピッチャーをやりたいと思った」と話す。

 そしてその能見投手のいる阪神も、中村GMが高橋純平投手の名を既に挙げており、センバツには自ら視察するという。球団幹部も「いいピッチャーに間違いないという報告は受けている」と話す。

 阪神・能見投手をみたあの日の甲子園から投手・高橋純平が始まり、そして今度はその甲子園で阪神が高橋を見る事になる。甲子園でストレートを見せれば一気に注目が高まるだろう。まさに甲子園が生んだスターとなりそうだ。

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 憧れは阪神のエース左腕、能見。小学生時代に甲子園で観戦した姿が投手転向のきっかけだった。「常にクールな姿、三振を奪った時にたまに見せる、ガッツポーズ。能見投手を見て、ピッチャーをやりたいと思ったんです」。小6でマウンドに上がってから約5年。聖地で投じる第1球は「ストレート」に決めた。プロの熱視線が注がれる全国舞台で、高橋がベールを脱ぐ。

 

 昨秋の東海大会準決勝(対いなべ総合学園)で自己最速となる152キロをマーク。「(センバツの)1球目はストレートです」と話すほど、直球にこだわりがある。本大会では12年春に大阪桐蔭・藤浪晋太郎(現阪神)が記録した153キロ超え、最速記録更新の期待もかかるが、直球は球速を求めるものでも、三振を奪うためのものでもない。

 それは全国制覇とセンバツ最速記録の更新-。チームでは主将も務めるだけに「チームの目標が全国制覇なので、勝てる投球をしたい」と前置きした上で「勝利が優先ですけど、ストレートの速さは自分の持ち味。それ(最速記録)にこだわったら打たれるので、チームが勝った上で余裕があれば挑戦したい」と力を込める。

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