東海大四は4人が新ベンチ入りメンバーに、センバツ出場まで競い合いが続く

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 センバツ出場を決めた東海大四は、この日センバツベンチ入りメンバー18人を発表し、4人が入れ替わる結果となった。選手たちは憧れの甲子園でプレーするため、まずはチームとしてセンバツ出場を決める事、次にベンチ入りメンバーに入る事、そして試合で使ってもらえる事、この3つをクリアしなければならない。

4人が入れ替え

 この日、センバツでベンチ入りできる18人が発表された。4人が初のベンチ入りとなった。半面、明治神宮大会にベンチ入りした4人がメンバーから外れる事となった。ベンチ入りできないとスタンドからの応援となってしまう。チームで気持ちは一つだと思うが、やはりベンチに入るのとでは大きな違いとなってしまう。

 新たにメンバー入りしたのは、内野手の片山俊平選手、武内慶太選手、外野手の塩田元選手、捕手の粂裕太選手の4人。塩田選手は1年時は新人チームの主軸を任されるなど期待されていたものの、昨年8月に右ひざ半月板損傷で全治6カ月の大けがを負い、秋は松葉づえをつきながらスタンドで応援をしていた。11月に通常練習に復帰すると打撃でアピールし、背番号13ながら初の背番号を手にした。

 ただしこれはまだ1次メンバーに過ぎず、センバツ登録メンバーは3月12日まで変更が可能となっている。外された選手やその他の選手も、せっかく出場を決めた甲子園に出たいだろう。激しいポジション争いが続く。

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 身長167センチと小柄ながらシュアな打撃が持ち味。1年時から同学年でチームを組む時は主軸を任された。しかし、昨年8月、守備練習中に右ひざの半月板を損傷。全治6か月の大けがを負った。昨秋の全道大会では、松葉づえをつきスタンドで応援。札幌西シニアで同僚だった小川孝平捕手、冨田勇輝内野手(ともに2年)が優勝に貢献したが、塩田は「悔しい思いしかなかった」と語る。

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