関東第一・オコエ瑠偉選手が3安打、日米12球団スカウト視察

高校野球ドラフトニュース 北海道日本ハムドラフトニュース 巨人ドラフトニュース 2015年ドラフトニュース

 高校野球春季東京都大会では、関東第一が日野高校と対戦し、プロ注目の外野手、オコエ瑠偉選手が1番センターで出場すると、第5打席には右中間の2ベースなど3安打を記録した。日米12球団のスカウトが視察したという。

身体能力が違う

 オコエ瑠偉選手は183cm88kgの外野手で、50mを6.0秒で走る足と高校通算17本塁打の長打力がある選手として、プロのスカウトが注目する逸材。

 この日は1番センターで出場し、第2打席でラッキーなフライヒットを記録すると、第4打席にはセンター前に、第5打席には右中間への2ベースヒットを記録した。また盗塁も2つ記録するなどチームをリードし、チームの夏のシード権獲得に大きく貢献した。

 視察した北海道日本ハムの今成スカウトは「身体能力が違う」と話すと、巨人の山下スカウト部長も「身体能力が高くて面白い素材」と評価した。

 強打と俊足の素質があり大型で将来性を非常に期待されている選手、少々ムラがある所もあるようだが、北海道日本ハムの陽選手のようなスターになっていくかもしれない。

 

打線でシード獲得

 関東第一は、初回に五十嵐滉希選手が2ランホームランを放つと、7回には森山将選手が2ランホームランで突き放して勝利した。森山選手は小柄ながら甲子園で明徳義塾の岸投手から痛烈な3ベースヒットを放つなど力のある選手。

 センバツには東京から東海大菅生、二松学舎大付が出場したものの共に1回戦で敗退した。夏の東東京大会では二松学舎大付が同地区となり、また帝京、修徳などの強豪も控える。今年も激しい戦いが繰り広げられそうだ。

関東一高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

 

プロ注オコエ、猛打賞で16強 スポーツ報知紙面 2015/4/8

 

 「1番中堅」で先発すると、第2打席は打ち上げた飛球が幸運なヒットになり、第4打席は中前打、第5打席は右中間に二塁打を放った。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2021 Draft home page

コメント