九州国際大付・三好匠投手、春夏連続甲子園!

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センバツ準優勝の九州国際大付が福岡大会決勝の東筑と対戦し11-2と大勝し優勝、甲子園出場を決めた!

注目は三好匠投手、センバツで142kmのストレートを武器に準優勝したが、大会前に腎臓炎で1週間点滴治療するなど、万全な状態ではなかった。しかし、序盤は3番サードで出場すると3回戦から準々決勝まで、満塁、3ラン、2ランと3試合連続ホームランを記録、6試合で22打数11安打、17打点という驚異的な成績を残すと、投げても準々決勝の福岡工戦では先発して8回1/3を投げて9安打4失点、準決勝の大牟田戦ではリリーフで1回をノーヒットに抑え、そしてこの日は9回を8安打2失点で完投と徐々に調子を挙げている。

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