履正社・安田尚憲選手の父が高校駅伝制覇

安田尚憲

昨日行われた全国高校駅伝で、女子は大阪薫英女学院が2年ぶり2度目の優勝を飾った。監督の安田功氏は、来年のドラフト候補、履正社・安田尚憲選手の父である。

親子で日本一

履正社は安田選手のホームランなどで今年秋の明治神宮大会で全国制覇した。そして父が駅伝部監督で優勝し、親子で日本一となった。清宮幸太郎選手の父も早稲田大で全国制覇し、ヤマハ発動機の監督としても日本一をしている。来年のドラフト注目スラッガーは、父親が日本一の監督としても注目される事になる。

安田功監督は「なかなか試合に行けませんが、僕の知らないところで活躍している」と安田尚憲選手を評価し、「父親としては負けていられないなと思っていた」と話した。ちなみに兄の安田亮太選手は三菱重工名古屋で捕手を務め、チームの主将も務めており、日本一を目指している。

来年、安田選手は甲子園での全国制覇を目指す。ライバル清宮選手も。そして秋にはドラフト会議で1位指名が有力となる。父は全国高校駅伝連覇に向けて、新たなチームを引っ張っていく。

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安田監督親子日本一 スポーツ報知紙面 2016/12/26

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