大阪桐蔭が大勝発進、また2年生が活躍

高校野球ドラフトニュース 2018年ドラフトニュース

センバツで優勝した大阪桐蔭が春季大阪大会1回戦に登場し、7回コールドで勝利した。

また2年生が活躍

この日は2年生の宮崎仁斗選手が4回にレフトスタンドに3ランホームランを放つと、7回もレフトスタンドに3ランホームランを放ちコールドを決めた。

宮崎選手はセンバツ大会で2番レフトで出場をしたものの、1回戦2回戦でノーヒットに終わり、準々決勝はスタメンから外れた。しかし準決勝でスタメンに復帰すると2本の2ベースヒットを打った。それでも決勝の履正社戦では4打数ノーヒットに終わり、合計15打数で2安打に終わり悔しい思いをしていた。

中学時代はボーイズでプレーし、日本代表の主将を務めた。170cm68kgと体は大きくないが、しっかりとバットを振り長打を打てる。能力は高い。藤原恭大選手、根尾昂選手とともに黄金世代を築く存在となりそうだ。

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同点の四回は左翼席へ決勝3ラン。七回には左越え3ランでコールド勝ちを決めた。「今は夏へ向けてしっかりやっているので」。チームはセンバツ制覇後も12年以来の春夏連覇へ向けて無休で練習しており、快勝に浮かれる様子もなかった。

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