浦和学院、2年生・佐野涼弥投手が好投、市川越・メンディス海投手を攻略

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浦和学院は市川越のメンディス海投手を攻略し、2年生の佐野涼弥投手が好投を見せ、関東大会出場を決めた。

リベンジ

浦和学院は昨年夏に市川越の140キロ右腕・メンディス海投手を打てずに敗れ、甲子園出場を阻まれた。この日、春季埼玉大会準決勝で再び市川越と対戦となると、川越はメンディス海投手が先発した。

森監督は「詳しくは内緒ですが、昨年負けた時を思い出して対策を練った」と話すと、バッターが早いカウントから積極的に打ちに行き、3回に先制すると、5回に4安打で3点を奪い攻略、リベンジを果たした。

2年生投手好投

また浦和学院は初先発をした2年生の近野佑樹投手が6回を無失点に抑え、7回からは同じく2年生で141キロ左腕の佐野涼弥投手が登板すると、得意の縦のスライダーで3回で5つの三振を奪うピッチングを見せた。1失点したものの、来年の夏100回大会をにらんで、浦和学院も2年生世代が成長をしている。

これで浦和学院は関東大会への出場を決めた。佐野投手は「早実とやってみたい」と話し、左の高校トップのスラッガーとの対戦を望んだ。

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3回1失点の2年生左腕、佐野は「センバツに出ていた早実とやりたい」とギラリ。

浦学決勝、メンディス攻略 日刊スポーツ紙面 2017/5/6
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