阪神が報徳学園・篠原翔太捕手に注目、福岡ソフトバンクも視察

報徳学園, 篠原翔太

春季高校野球兵庫大会は準決勝が行われ、報徳学園が育英に8-4で勝利、センバツでも注目された篠原翔太捕手が、高校通算22号ホームランを放った。

強肩強打の捕手

報徳学園の篠原翔太選手はこの日、4回2アウト1塁の場面でレフトスタンドに、高校通算22号となるホームランを放つなど、2安打4打点の活躍を見せた。

篠原選手は、センバツではセカンドまで1.8秒台の肩を見せ、16打数8安打と高い打率を見せてチームのベスト4入りに大きく貢献し、プロのスカウトも高い評価をしていた。

この日は阪神と福岡ソフトバンクの2球団が視察、阪神の熊野スカウトは「いい肩をしている。打撃は癖がないし、勝負強い」と、打撃と肩に高い評価をしている。

強打の捕手として複数球団がマークをしているとみられ、プロを志望すればドラフト会議での指名がありそうだ。

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視察した阪神・熊野スカウトは「いい肩をしている。打撃は癖がないし、勝負強い」と評価する。阪神の捕手は最年少が23歳の長坂。チームの年齢構成を考えれば、指名候補となりそうだ。


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