早稲田実・野村大樹選手が30号ホームラン、清宮選手は3四死球

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早稲田実はこの日、開星高と練習試合を行った。清宮幸太郎選手は24試合ぶりのノーヒットも3四死球を選び、野村大樹選手は通算30号ホームランを放った。

またサヨナラ勝利

この日の清宮幸太郎選手は24試合ぶりのノーヒットに終わったが、初回の第1打席では、高く上がったファウルフライを捕手が捕球できないという圧巻のフライを見せ、その後四球を選んで出塁した。開星の山内監督が「高校生であの高いフライが打てるとは」と驚きの表情を見せていた。この日は3つの四死球を選び、チームに貢献していた。

2年生で来年のドラフトの目玉・野村大樹選手は、1回1アウト1塁の場面で右中間に高校通算30号となるホームランを記録した。打たれた片野投手は「フェンス直撃かと思ったら、そのまま入った。びっくりした」と話し、こちらも超高校級の打撃を見せた。

チームは8-8の9回裏にサヨナラで勝利、早稲田実は東京大会決勝でもサヨナラ勝利をし、前日の山形中央戦でも清宮選手の逆転3ランでサヨナラ勝利をしている。投手がもう少し抑えられればと思う。

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一回の第1打席では高く上がった飛球を捕手が取れない場面も。パワーに開星・山内監督は「オーラがある。高校生であの高いフライが打てるとは…」と目を丸くした。

第1打席は四球を選んだが、以降は二直併殺、一邪飛。3打席対戦した相手先発の下手投げ右腕・片原は「内角を徹底的に攻めた」と振り返った。第4打席は四球、第5打席は右肩付近への死球だった。開星を12年から指揮する山内弘和監督は「スイングの強さが高校生じゃない」と評した。


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