専大松戸・川上鳳之投手、日大三・櫻井周斗投手が145キロ記録、楽天は野手で高評価

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春季高校野球関東大会の日大三vs専大松戸の対戦で、専大松戸の川上鳳之投手、日大三の櫻井周斗投手が共に145キロを記録している事がわかった。また櫻井選手は28号ホームランも放ち、東北楽天が野手として評価していた。

145キロ記録

櫻井周斗投手はこの日は、スライダーの調子が悪く、7つの四死球を与えた。しかし球速は千葉ロッテのスピードガンで145キロを記録、自己最速を1キロ更新した。

また専大松戸の川上鳳之投手も145キロを記録し自己新記録となったが、櫻井選手がこの川上投手から、バックスクリーンにホームランを放ち、東北楽天の仁村スカウト副部長は「度肝を抜かれた。広島・丸みたい。強く振れる」と話し、打撃を高く評価した。

丸選手も高校時代は140キロを投げる投手だったが、野手として広島で活躍をしている。櫻井選手も、東京大会決勝の早稲田実戦でもホームランを放つなど、この日で高校通算28号ホームランを放つ一発の力がある。

左腕投手としてスライダーの魅力もあり、大学進学、またはプロ入りをすればどちらでプレーするかが注目される。日大三は以前はプロ入りする選手が多かったが、最近は進学する選手が多い。櫻井選手の進路にも注目される。

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この日最速145キロを計測した専大松戸(千葉)の右腕・川上鳳之(たかゆき、3年)から、2点リードの8回先頭でバックスクリーンにソロ。プロ11球団のスカウトが視察し、楽天・仁村スカウト副部長は「度肝を抜かれた。広島・丸みたい。強く振れる」と高く評価していた。


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