札幌第一・高階成雲選手が夏初打席で場外弾

札幌第一, 高階成雲

高校野球南北海道大会の札幌地区1回戦で、優勝候補の札幌第一が登場し、札幌英藍高校に12-2でコールド勝利を収めた。

初打席で場外弾

札幌第一は初回、2アウト一塁の場面で、プロ注目の4番打者・高階成雲選手に打席が回ると、高階選手は「打った瞬間超えると思った」と話す会心の一撃を放ち、打球はライトの場外に消えた。

高階選手は1年生の秋からレギュラーとして活躍し、2年春のセンバツでは3番、今年春のセンバツでは4番を打っていた。しかし、センバツで結果を残せず、春の大会は5番に下がりチームも2回戦で敗れると、1日1000球の打ち込みを行ってきたという。

177cmでやや細身ではあるが、場外に飛ばす力のある高階選手、すぐにプロという感じではないかもしれないが、大学で活躍していそうな感じがする。ただ、今はとにかく、チーム5年ぶりの夏の甲子園にひた走る。

エース・冨樫投手は5回2失点

ただしエースの冨樫颯大投手は、140キロを記録する左腕エースだが、この日は3回に1点、5回に1点を失った。安定感が魅力の投手だが、やや不安の残る内容となった。

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今夏最初の打席で結果を出した高階は「打った瞬間(外野フェンスを)越えると思った」と手応え十分。


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