北海高校が5本塁打で大勝、川村友斗選手は2打席連続弾

高校野球ドラフトニュース 2017年ドラフトニュース

南北海道高い札幌地区代表決定戦で、北海高校は札幌南と対戦し、5本塁打で圧倒して地区予選突破を決めた。

昨年準優勝

昨年夏に大西健斗投手の好投などで甲子園で準優勝をした北海高校は、昨年秋、今年春と札幌の地区予選を突破できずに苦しんでいた。しかしこの日は、昨年夏の甲子園で2試合連続弾を放っている川村友斗選手が、8回に2ランホームランを放つと、9回にも2打席連続となるホームランを放った。

また、7番を打つ井上雄喜選手も2回にホームランを放つと7回には場外に消えるホームランを放ち、1番バッターの鈴木大和選手もホームランを放つなど、合計5本塁打で11点を奪った。

昨年全国準優勝校がいよいよ目覚め、南北海道大会に挑む。

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7番井上雄喜左翼手が2回2死からの中越えソロと、6回1死一塁では左越え場外2ランの2発。8回には先頭1番鈴木大和中堅手が左越えソロ、3番川村友斗一塁手(いずれも3年)が無死一塁から右中間2ランを放ち、川村は9回1死一塁からも2打席連発となる中越え2ランで勝利に貢献した。

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