大村工・森伊吹選手、東海大福岡・安田投手は大学進学へ、熊本工・山口翔投手も姿消す

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高校野球長崎大会では清峰が勝利し、大村工のプロ注目打者・森伊吹選手は、大学進学の希望を口にした。

清峰との試合に敗れた大村工の森伊吹選手、この日も4打数2安打1打点と活躍を見せたが1-2で逆転負け、高校最後の夏が終わった。森選手は「チームを引っ張る打者になりたい。大学で結果を出せば、さらに上に行けると思う」と話し、大学進学を希望し、その先のプロ入りについても描いていた。

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福岡大会では東海大福岡が折尾愛真に逆転負け、センバツで好投を見せた安田大将投手が、5-1とリードした9回2アウトから6点を失った。外角の球を狙われて4連打を許し、味方のエラーなども絡んで1点差にされると、最後も外角の球を打たれて2点タイムリー2ベースヒットを浴びた。

安田投手は「ストライクを簡単に取り過ぎた。どこかに早く終わりたいという気持ちがあった」と話した。突然の夏の終わりとなってしまった安田投手、進路についてはが医学進学を希望しているという。

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熊本大会では熊本工が菊池高校に3-4で敗れた。151キロ右腕の山口翔投手は、1点ビハインドの7回裏に、先発の赤星投手が2アウト満塁で、カウント2-0という所で登板したが、ストレート2球が外れて押し出しで失点を与える。その後も押し出しの死球を与えて3点差としてしまう。試合は3-4と追い上げを見せたものの3回戦で敗退した。山口投手は「最後の最後まで悔いが残る3年間だった」と悔しさを隠さなかった。

熊本工の安田監督は、山口投手の体調が本調子ではなかったため、この試合は先発はさせいないと判断したという。

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