夏の甲子園がきょう開幕、U18代表候補の藤枝明誠・久保田蒼布投手が登場

高校野球ドラフトニュース 2017年ドラフトニュース

雨のため1日順延となった夏の甲子園大会が今日開幕する。第3試合では藤枝明誠・久保田蒼布投手が、U18代表候補の中で最初の登場となる。

変則フォーム

藤枝明誠の久保田蒼布投手は、6月に発表されたU18代表候補一次候補に名前が載り、それまでそれほど有名でなかった事からも注目された。最速は134キロだがサイドスローから、スライダー、カーブ、カットボール、チェンジアップなど多彩な変化球を投げ、国際大会で貴重になりそうな変則フォーム投手として選出されたとみられる。

そして久保田投手は、静岡高校など強豪ひしめく夏の静岡大会を制し、その実力を示した。2回戦、4回戦、準々決勝で先発をし3試合とも1失点完投勝利、準決勝は強豪静岡高を相手に6失点したものの完投し14-6で勝利、そして決勝では日大三島に10失点をしたものの完投し、23-10で勝利をした。

終盤は疲労の中で強打のチームとの対戦となり失点は増えたが、甲子園では1週間の間隔があり、疲労もとれてブルペンで良い球を投げている。「調子は今年いちばんいい。挑戦者の気持ちで戦いたい」と話す久保田投手、この大会で好投を見せ、U18の最終メンバーに選ばれてW杯でも好投を見せれば、将来が大きく変わってくるかもしれない。

侍ジャパンU18日本代表第1次候補選手

「(台風で)1日空いて、調整できる時間ができたのでよかった。調子は今年、一番いい。挑戦者の気持ちで戦いたいです」

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