札幌日大の190cm右腕・蠣崎龍選手がデビュー、投打で活躍見せる

札幌日大, 蠣崎龍

秋季高校野球北海道大会では、札幌地区ブロック2回戦の札幌日大vs札幌東豊の試合が行われ、札幌日大の190cm右腕・蠣崎龍投手がデビューした。

6者連続三振

蠣崎龍投手は190cm82kgの大型右腕で、この日は最速135キロながら角度のある速球で押しまくり、1回から2回まで6者連続三振を奪う。その後も5回まで62球を投げて変化球はわずかに2球というピッチングで、5回1安打10奪三振の快投を見せた。

蠣崎投手は、「すごく緊張した。ブルペンで変化球のキレが悪かったから直球でどれだけ通用するかやってみたかった。でも正直、ここまで三振が取れるとは思わなかった」と話した。

また打撃でも札幌日大の秋場監督が「打つのが上手」と評価し、背番号は7番をつけているが、この日は4回にバックスクリーンにホームランを放った。練習試合も含めてこれが高校生になって初ホームランだったというが、パワーもありそうでこれから数は増えていきそうだ。

これまでは大きな体を使いこなすことができず制球に苦しんでいたが、体幹を強化し、「体を回すことで腕を振れるようになった」と進化している。この秋から来年春にかけて、何度も名前を聞くことになりそうだ。

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背番号7の札幌日大・蠣崎が鮮烈デビューを飾った。6者連続三振でスタートし、62球中、変化球はわずか2球。最速135キロの直球で押しまくり5回10三振を奪った。「すごく緊張した。ブルペンで変化球のキレが悪かったから直球でどれだけ通用するかやってみたかった。でも正直、ここまで三振が取れるとは思わなかった」と振り返った。


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